中国が借金をしている人が近くにいると通知するアプリを開発。エゲツないと話題に

通知

どーも ゆーたです!

中国がとんでもないアプリを開発してしまったらしくネット上で話題になっています。

それは「借金をしている人が近くにいると通知するアプリ」です。これにはエゲツないという声も多いです。

今回はそのアプリについて調べてみることにしました。

 

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中国が借金をしている人が近くにいると通知するアプリを開発。

 

中国が「借金をしている人が近くにいると通知を送るアプリ」を開発したらしく、他人に自分が借金をしていることが隠すことができなくなってしまうと話題になっています。

さらに河北省では「借金を抱えた人が半径500m以内に存在している場合、アラームを発するアプリ」の運用を開始したということも分かっています。これには中国の無料インスタントメッセージアプリからアクセスすることができるらしく、アプリ上で近くにいる債務者の情報も確認できてしまうみたいです。

 

なんでこんな事するんだろう?と僕は思ったのですが、中国にも考えがあるみたいなんです。

中国政府は「社会信用システム」という全国的な国民評価システムの導入を進めていて、2020年までには全国民が信用スコアでランク付けされるみたいです。

さらにネット上や現実での違反行為に対しても点数を付けて格付けをしブラックリスト化するといった超監視社会の計画も進められているようです。

このような社会を作り出すことで犯罪の抑止力にもなり、借金通知アプリの導入でも「借金を返す余裕があるのにもかかわらず、お金が無いふりをしている人」を見つけるきっかけにもなるという効果が期待されているみたいです。

 

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しかし、ネット上ではエゲツないと話題に

 

これに対しネット上ではエゲツないと話題になっています。批判的な意見もかなり多く見られています。

「この国には人権が無いのか。こんなことをしたら国が滅ぶぞ」「一体どこの向かってるんだw」

「通知するのはいいとしても、個人を特定する必要は無いんじゃないか?」「半径500mだったらずっと鳴りっぱなしだろw」

このような意見が目立っていました。

 

やはり個人が特定されてしまうのには批判的な意見を持っている人が多いように感じられます。「ずっと監視されているのは怖すぎるし、頭おかしくなりそう」という意見もありました。

しかし、監視社会に対して批判的な持っている人が多い中、これには賛成という人も少数ながらいました。

「これなら身元調査代わりにもなるし、採用や結婚の判断材料にもできそう。なにより、面倒な問題に巻き込まれずにすみそう」「監視社会によって少しでも犯罪などが減るなら良いんじゃない?」

このような意見がありました。

 

批判的な意見も分かりますが、確実に日本も超監視社会へ向けて進んでいます。中国のこのアプリは流石にやりすぎだとも思いますが、ネット上での誹謗中傷や現実社会での犯罪に対して点数が付けられ格付けされるのはおそらく導入されるんじゃないかな~と僕は思っています。

でも、ちょっと怖いというのが僕の正直な感想ですw

 

まとめ

 

ということで今回は中国が開発したアプリについて紹介しました。

監視社会に対して僕は反対では無いのですが、このアプリは流石にやりすぎだと思ってしまいましたw

仕方なく借金を背負わなければならなかった人などが特定されて晒し者のようにされてしまうのは納得できません。これは人権侵害にも繋がると思うので、改善は必要だと思いました。

でも、日本にも監視社会は訪れる可能性が高いので僕たちも覚悟は必要ですね。

 

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