恵方巻きの大量廃棄問題。深刻な食品ロスをどう考えるべきか・・・

恵方巻き廃棄

どーも ゆーたです!

昨日は2月3日だったので豆まきしましたー!「鬼は~外、福は~内」20歳になっても家族と豆まきを楽しんでいるのは僕の家くらいなのかなw

そして、もちろん恵方巻きも食べたのですが、毎年話題になるのが「恵方巻きの大量廃棄問題」ですよね。

ですが、恵方巻きだけでなく毎日大量の食品ロスが出ているんです。

この食品ロス問題は国民一人一人が真剣に向き合っていかなければなりませんね・・・

 

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恵方巻きの大量廃棄問題

 

この時期になると、毎年大量の恵方巻きが売り出され、それに伴い売れ残りというものが発生してしまいます。

どこの店も恵方巻きを出しているので当然と言えば当然なのかもしれません。明らかに超過供給ですからね。

この売れ残りは廃棄されてしまうのですが、一部のお店では店長が従業員に無理やり購入させるという自腹買い取りをさせていることも問題になっています。僕はこのようなことになったことはありませんが、最近このような問題が深刻化しているみたいですね。

今回は食品ロスについて取り上げますが、一部店舗では「予約販売」というものを始め、食品ロスは減少したという話もありますが、100%予約にはできない為どうしてもロスが出てしまうらしいです。

それに廃棄が出てしまうのは、コンビニやスーパーなどの売れ残りだけではありません。

製造工場で形が崩れてしまったものや形を良くするために切れ端を廃棄してしまうなど、多くの恵方巻きが消費者の手に届かない場所でも廃棄されています。

 

恵方巻きだけでなく、普段から廃棄はとんでもない量なので、深刻な問題ですよね。現在の日本では毎日大型の10トントラック1770台分の食料が廃棄されているみたいです。

数字として見てみると、とんでもない量だということが分かりますよね。しかも、この食品ロスの半分以上は家庭から出ているらしいです。家庭レベルで食品ロスを考えないといけないということが分かりますね。

 

最近では、このような食品ロスを少しでも減らそうと「フードバンク」という活動が行われています。

フードバンクとは、企業や個人からまだ食べることのできる食品を集めて、食べ物に困っている施設や個人に届けるという活動です。工場などで、やむを得ず廃棄になってしまう食品はフードバンクに寄付されているみたいです。

まだまだ、フードバンクという活動は世にあまり知られていないので、このフードバンクという活動を理解し、活発化させることが食品ロスの削減につながるかもしれません・・・

 

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深刻な食品ロスをどう考えるべきか・・・

 

このような深刻な食品ロスはコンビニやスーパーが多様な商品を扱うようになったことが原因かもしれません。

ここまで恵方巻きの廃棄が問題になるのは、多くの店で恵方巻きが売られすぎていることが原因です。

もし、恵方巻きがお寿司屋さんなどのごく一部のお店でしか売られていなかったらここまでの廃棄問題には発展しないはずですよね。

今の社会はコンビニやスーパーに行けば自分が食べたいなと思っているものは大体揃っていますよね。これはすごく便利なことなんですが、コンビニはそのような食品を常備しておかなければなりません。お客さんが買いたいのにその商品がなければお店側も損をしてしまいますからね。

でも、それは必ず廃棄が出てしまうということの裏返しでもあると思うんです。

 

極論を言うと、スーパーやコンビニにあるお惣菜はいらないと思います。

日持ちするような食品はあっても良いかとは思いますが、お弁当などは無くていいと思います。

お弁当ならばお弁当屋さんに行けばいいし、外食をすればいいと思います。

僕は食品ロスを無くすためにはここまでのことをやるべきだと思います。

 

この意見には「お惣菜やお弁当がなくなったら不便」とか「企業の利益が落ちる」など、まぁいろいろな反対意見が飛び交いそうですが、僕から言わせてみれば食品ロスのことを考えればどうでもいいことだと思います。

多少の犠牲を払ってでも、食品ロスは改善しなければいけない問題だと思います。

 

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