日大医学部でも不正入試で卒業生の子女を優遇。批判の声とは裏腹にあって当然との声も

不正入試

どーも ゆーたです!

いや~またまた医学部の不正問題ですよ。

最近、大学の教授と医学部の不正問題について話してたのですが、

またかい!って感じで驚きましたwしかも日大。

 

日大はタックル問題に引き続き今年はもうやらかしまくりですね。

大学のブランドは大丈夫なのでしょうか。

僕の同級生も多くの人が日大に行ったので少し心配です。

ということで今回は今回の事件の概要と世間の声をまとめてみることにしました。

 

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日大医学部でも不正入試で卒業生の子女を優遇。批判の声とは裏腹にあって当然との声も

不正入試

女性や多浪生への加点・原点などの得点調整はなかったものの

追加合格者に関して、日大医学部卒業生の子女を優遇して合格候補者を決定していたとして問題になりました。

このことに関しては「入学予定者を募集人員まで近づけるため」とか

「入学意識が高いから今後、関連病院の維持や発展に繋がると思った」とコメントしています。

 

いくら関連病院の発展のためとはいえ、これをやるのはどうかと思いますね。

入試に本気で挑んできた受験者に失礼な気がしてしまいます。

 

さらに、「指摘されるまで不正入試だと思っていなかった」とも言っていました。

いや~このコメントは言っちゃまずいでしょ~w

こういうコメントは思ってても言うべきではないですよね。

こういうコメントをされると怒りよりも呆れてしまいます。

 

しかし、このニュースのコメントでは僕の予想とは裏腹にあって当然という声も多かったです。

まあ、たしかに私立の大学や高校では卒業生の子どもは受かりやすいというのは

よく聞く話ではありますよね。私立大学は営利団体なのでお金を多く積んでくれた人には優遇をするなどはあっても不思議じゃないのかなとは思いますが、

それを認めてしまったらじゃあ入試という制度はどうなるんだということですよね。

僕としてはこういうことはやってもいいけど、しっかりと明記しろよ!と思います。

 

ただこういうことで問題になってしまうと大学側より通う学生が可哀想ですよね。

その大学に通う生徒のイメージの低下にも繋がるので気をつけてほしいですね。

 

医学部の不正入試問題に関して茂木健一郎さんがブログで触れていました。

「関係者の言い訳が見苦しい。どんな詭弁を弄しても、女性や『浪人生』を差別する合理的な根拠などない」

「大学は学問の府であり、人類がこれからどちらに向かうのか、その方向性や価値観を研究し、示す場であるはずだ。これがもちろん理想論であることは確かだが、そのような方向性を目指していたからこそ、大学は尊敬され、大学教授はオピニオンリーダーだったのだ」

「お医者さんたちなのだから、自分たちの症状を冷静に判断して、必要な治療をしてほしい。まさに医者の不養生だ」

 

本当に正論だなと僕は思いました。大学という場所がどういう場であるべきなのか

もう一度大学側も考えなくてはならないと思います。

 

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ツイッターでの意見をまとめてみた!

 

この問題に関しては多くの意見がツイートされていました。

その中からいくつか紹介したいと思います。

 

 

 

 

正直ツイッターの意見は呆れてる人が非常に多く見られました。

医学部というもののレベルが大学側によって下げられているのでガッカリですよね。

そして、3つ目に紹介したツイートには面白いことが書かれていました。

そう。どこも素直に謝罪しないんですよ。

 

しかも、茂木さんが言っていたように関係者の言い訳は見苦しいです。

もっともらしいことを言ってくれればいいのですが、全然不正をしてもいい理由になっていないです。

 

ということで今回は日大の医学部不正入試について紹介しました。

もうどんだけ医学部の不正入試でてくるんだよっていう感じですよねw

もう今年の日大は問題だらけでしたね。もうこれ以上何も出てこないことを願いますが…

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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