バイトテロから考える雇用主の在り方について。雇用主も今のままではいけない

雇用主

どーも ゆーたです!

最近、本当に不適切動画の投稿が異常なくらい多いですよね。

次々とバイトテロと言われるような動画がSNS上で拡散されていることに驚きと同時に腹立たしいですね。

くら寿司の従業員についても記事を書いているのでよかったらそちらも見てみてください。

法律

くら寿司が不適切投稿の従業員2人に法的措置へ。ネット上では称賛の声も・・

2019年2月9日

不適切動画が問題になっている今、従業員には二度とこのようなことをさせてはいけないという思いから厳しい措置を企業は取っています。

もちろんそれは大事なことなのですが、個人的には雇用主側も変わらなくてはいけないのではないかと僕は思いました。

今回はバイトテロと言われるよな問題を通じて雇用主の在り方などについて僕の意見を述べたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

バイトテロから考える雇用主の在り方について。雇用主も今のままではいけない

 

不適切なバイトテロと言われるような動画の投稿が続き、企業側はこのようなことが二度と起こらないように厳しい措置を取っていますが、このような投稿で目立ちたい!話題になりたい!という人は残念ながらこれからも出てくると思います。

それに、仮に出てこなかったとしても裏でこのようなことをされていては顧客側は気づくことはできませんからね。今回の騒動で明るみになっただけまだよかったのかもしれません。

実際にヤフーニュースのコメント欄や2ちゃんまとめのようなサイトを見ていると、「投稿していないだけで飲食業のバイトの裏はこんなもんだよ」という書き込みまでありました。

正直、もう飲食店に行きたくなくなってしまったという人も多いと思います。

僕もあれから飲食店に行くのは少し腰が重いです・・・

 

僕はこのような人たちがなんでこのようなことをするんだろうと思っていたのですが、まずひとつは目立ちたいという理由からの投稿。これに関しては今回のように企業側が厳しい措置を取るということを示せば、格段に減ると思います。

一番厄介なのが、裏で常習的にこのようなことをしている従業員です。おそらく彼らはバイトのストレス店長や先輩に対しての鬱憤をこのような行為にぶつけているのだと思います。

このような理由で不適切な行為をしている人はおそらく投稿などはしないので、今回のように企業側が厳しい対応を見せたところで無くなるとは思えません。

 

じゃあどうすればいいのか・・・

僕が思うに雇用主側も変わらなければこのような問題はなくならないと思います。

不適切な行為に及ぶほとんどの原因は仕事に対してのストレスだと思うので、雇用主側が「働くことの意味」や不適切な行為をするのはつまらないし、みっともないことだと思えるほどの「仕事のやりがいや楽しさ」を教えていくべきなのかなと思います。

今回の騒動は非常に気の毒だとは思うのですが、アルバイトや従業員の扱いが雑なお店は非常に多いのも事実です。いわゆるブラックバイトと言われるようなバイトなどがいい例ですよね。

「ただのアルバイト」「黙って働いてくれればそれでいい」このような思いでアルバイトを雇うような雇用主も非常に多いですね。

 

たかがアルバイトと店長などは思うかもしれませんが、貴重な時間を割いて「雇用主のために」働いてくれてるわけです。それを粗末な扱い方をすれば適当でいいやと思うのも仕方ないと思います。

アルバイトをする側だって人間ですから自分が嫌いな人のために尽くそうとまで思う人はなかなかいません。

いくらお金が貰えるからと言ったってやる気を無くしていくのは当然だと思います。

 

雇用主側が働いてくれている人にしっかりと感謝をして、頑張ってくれているならきちんと承認してあげる。もし、ミスをしたとしても次にミスをしないためにはどうすればいいのか一緒に考える。

「そんなこと忙しいのにやってられるか!」このように思う雇用主もいるかもしれませんが、そのような店は間違いなく従業員と雇用主との間に厚い壁ができています。

おそらく、うまくサボろうとする従業員も多いのではないのでしょうか。

しかし、アルバイトや従業員のことをしっかりと考えている雇用主さんのお店ってスタッフ同士の仲もいいし、店長のために働こう!という思いで働いている従業員も多いんですよね。

もちろんそのような店舗は売上も上がるし、店長の評価も上がり、従業員にも優しくできます

すごく小さなことですが、従業員への接し方一つでお店は大きく変わることができるんです。

だって考えてみてください。店長がいつも笑顔で頑張っていたら毎回褒めてくれるような人だったらサボろうなんて思いますか?不適切動画を投稿しようなんて思いますか?

思わないですよね。むしろ店長のために力になりたい!と思うはずです。

 

今回の騒動では、従業員側が一歩的に悪いという見方をしている人は多いとは思いますが、雇用主側も従業員の教育の仕方などについてしっかりと見直さなくてはいけないと僕は思います。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

 

今回はバイトテロから考える雇用主の在り方というテーマで書いてきました。

実際に、雇用主の在り方一つで従業員は大きく変わると思います。

いつも怒ってばかりのような人の下では「頑張ろう!」とは思えないですもんね。

今回の件で雇用主側も自分たちの課題点を見つけて改善していってほしいなと思います。

楽しく働ける人を増やすためにもこれはすごく重要なことだと思います。

 

スポンサーリンク

 

法律

くら寿司が不適切投稿の従業員2人に法的措置へ。ネット上では称賛の声も・・

2019年2月9日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。