インフルエンザで起こる異常行動。原因はタミフルやゾフルーザとは限らない?

薬

どーも ゆーたです!

最近、インフルエンザがものすごく流行していて学級閉鎖の学校も増えてきています。

インフルエンザはかかってしまうとすごく苦しいのですが、それだけでなく気をつけてほしいのが異常行動を起こしてしまうことがあるということです。

これにはタミフルが原因。新薬のゾフルーザが原因などと言われているのですが、そうとも限らないみたいなんです。

でも、インフルエンザにかからないに越したことはありません。僕のブログでもインフルエンザの対策法を紹介しています。よろしければそちらも合わせて読んでみてください。

インフルエンザ

2019年はインフルエンザが大流行。オススメの対策法をご紹介!!

2019年1月21日

 

スポンサーリンク

 

インフルエンザで起こる異常行動。原因はタミフルやゾフルーザとは限らない?

 

今年の冬は例年に比べ大変乾燥していてインフルエンザも例年以上に大流行しています。

インフルエンザと言えば毎年話題になるのが異常行動ですよね。

異常行動は突然ベランダから飛び降りたり泣きながら走り出したりするなど様々な行動が報告されています。中には飛び降りてしまい亡くなってしまうケースもあるので恐ろしいですよね。

この異常行動は治療薬であるタミフルリレンザ、新薬のゾフルーザなどがマスコミで取り上げられています。

しかし、原因は必ずしも治療薬にあるとは言い切れないんです。

昨年の異常行動の件数は95件と言われているのですが、実はこの内の16件は薬を服用していなかったことが分かっています。

実際にタミフルが異常行動と因果関係が認められなかったということも報告されています。

 

それでは、なんで異常行動を引き起こしてしまうのか?

これにはインフルエンザウイルス自体が大きく関わっているみたいです。

実はインフルエンザウイスルに感染してしまうと、一時的な脳機能異常を伴う場合があるということが分かっています。

インフルエンザは毎年かなり話題になっていて身の回りにも感染する人が多いことからインフルエンザを甘く見てしまう人が多いのですが、実はインフルエンザは異常行動を引き起こしてしまうぐらい恐ろしい病気なんです。

タミフルなどの薬を処方してくれるお医者さんは、インフルエンザが原因で引き起こる合併症などを少しでも防いで早く治ってほしいという願いから処方してくれているのです。

それをマスコミは薬を処方すれば儲かるからなどとデタラメな情報を流しています。このような情報が流れているから、ますますタミフルなどの治療薬の評判も悪くなってしまったのだと思います。

異常行動の原因は必ずしも治療薬ではなく、インフルエンザウイスルの感染によるものだということを知っていただければと思います。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

 

今回はインフルエンザの時に起こる異常行動の原因について書いてきました。

実は僕も、幼少期にインフルエンザにかかりベランダから飛び降りようとしたことがある。ということを母親から聞きました。この時、僕と母親はこれがタミフルの副作用だと勘違いしていました。

本当はタミフルなどの治療薬はインフルエンザを早く治してくれる薬です。それをタミフルが異常行動を引き起こす原因だと思い、治療薬を敬遠してしまう方や処方されても使用しないという方は多いようです。

もし、これを見て「私もそうかも」と思った方がいるならば治療薬を服用して一刻も早くインフルエンザを治してほしいです。もし、不安ならば主治医に相談してみるのがいいと思いますよ。

万が一、家族がインフルエンザにかかってしまった場合は窓の施錠やできるだけ一階で休ませてあげるということをしたほうが安全ですよ。

 

スポンサーリンク

 

インフルエンザ

2019年はインフルエンザが大流行。オススメの対策法をご紹介!!

2019年1月21日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。