さくらの親子丼2、4話の感想。今回は認知症について考えさせられました。

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どーも ゆーたです!

今回もめちゃくちゃ感動させられました。

もうさくらの親子丼4杯目ですか。早いものですね。

 

今回の話は香の過去と鍋島さんの父親の希助さんのお話でしたね。

今回もこの話を見て考えさせられたことがあるので感想と合わせて紹介します。

 

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さくらの親子丼2、4話の感想。今回は認知症について考えさせられました。

 

さくらの親子丼の4杯目では初めて鍋島さんの父親が登場しましたね。

でも、鍋島さんの父親は認知症にかかってしまっていました。

認知症になると介護をする側としては正直しんどくなってくるらしいですね。

僕の母親の友達も認知症である旦那さん側の母親の介護をしているそうなのですが、

 

疲れ切っているというのが本音らしいです。

でも、旦那さんは施設には入れたくないと言っている。

そうすると、だんだん鬱になってきて何度もいなくなればいいと思ってしまったこともあると言っていました。

今の日本は超高齢化社会なのでこのように介護に苦しんでいる人はたくさんいると思います。

 

そうなると、兄弟がいればその人に押し付ける形になってしまいます。

今回の鍋島さんと同じような状況ですね。

そして、鍋島さんもついに限界が来てしまい出ていってしまいます。

 

おそらく現実にはこれに似たような状況もあると思うんです。

介護に限界がきてしまい施設に預ける。

でも、世間にはこれを批判する人もいるんですよね。

「親を大事にしろ」とか「お前に心はないのか」と。

 

でも、僕はそんな批判は間違っていると思います。

その人の苦しみはそんな言葉で批判できるほど軽くはありません。

そうでもしないと自分が壊れてしまいます。

僕は、そんな介護で苦しんでいる人々にもっと寄り添う社会がくればいいのになと思っています。おそらくこの問題はこれからもっと深刻化していくと思うので、若い人でもこのことについて真剣に考えるべきだと思いました。

 

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香が希助さんに心を開く

 

そして、僕が感動したのはだんだん香が希助さんに心を開いて言ったことです。

香はクリスマスの日に目の前で父親が殺されてしまい、そこからクリスマスがトラウマになり嫌いだったんです。

 

でも、自分のために希助さんがサンタさんの格好をしてくれたこと。

息子との観覧車に乗ったという話を聞いたことで香は心をひらいていくんですよね。

どっちも本当はめちゃくちゃ優しい人なんですよね。

 

そして次の日から香は希助さんに優しく接するようになります。

自分と少し重なる部分があったからかもしれませんね。

今回のさくらの親子丼を見てやっぱり香はめちゃくちゃいいやつだなと思いました!

本当は誰よりも優しい少年なんですよね。

 

ということで今回はさくらの親子丼4杯目について紹介しました。

「見逃したし、録画もしてないわ~」という方はTverというアプリから見ることができるのでぜひ、見てみてくださいね!

次回は貞子の回ですね!とうとう気になっていた過去が明かされるみたいです!

予告ではおそらく話しているところもありました。やっと声が聞けますね!

ますます見逃せなくなる5杯目は1月5日です!

来週の放送は無いのでお間違いなく~

 

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