給食の完食指導がきっかけで不登校生徒が相次ぐ。強要はやめてほしいとの声も。

どーも ゆーたです!

今日は気になるニュースがありました。

「給食の完食指導をしたことがきっかけで不登校の生徒が相次いでいる」

というニュースです。

 

これは非常に難しい問題ですよね。

今回はこのニュースについて僕なりの意見と

このニュースを見た人のコメントを交えながら紹介していきます!

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給食の完食指導がきっかけで不登校生徒が相次ぐ

給食画像

まずはこのニュースの概要を紹介します。

 

ニュース概要

小中学校で教員に給食の完食指導をされた学生が

その指導がきっかけとなり、体調不良や不登校になってしまったと

支援団体に1000人以上の相談が寄せられた。

 

中には完食指導により対人恐怖症になってしまった生徒や

牛乳を無理やり飲まされたことにより

心的外傷後ストレス障害PTSD)を発症し、

不登校になってしまったという生徒まで出てきている。

 

これに対し支援団体側は「給食は本来、楽しく食事の大切さを学ぶ場なので

共用することはやめてほしい」とコメントしている。

 

先生も悪気があってやったのではないとは思いますが

ここまで深刻な問題になっていたんですね。

 

ちなみに僕の小中学校は完食指導とかは特になかったので

給食が原因でそのような問題に発展することはありませんでした。

牛乳の代わりに緑茶を出してもらってる子もいたぐらいなので

そうゆう学校のほうが多いのかと個人的には思ってました。

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コメントには完食指導はやめてほしいとの声が多数

 

このニュースのコメントには完食指導はやめてほしいという声が多かったです。

ここからいくつかコメントを紹介しますね。

 

「私は、給食の時間に食べ終わることができず

掃除の時間になっても一人で食べさせられていた。

ホコリが舞う中で一人給食を食べさせられるのは苦痛でトラウマになっている。

このような指導は不登校の原因にもなってしまうのでやめてほしい」

 

「そもそも給食の時間が短い。

その中で完食をしろと言われても一部の食べるのが早い子しか無理。

無理に完食指導を徹底しようとすると給食は苦痛になってしまう。」

 

給食の時間が短すぎる!という意見が非常に多かったです。

このニュースにコメントしてる人の中には

食が細かったり、食べるのが遅かったりする人は掃除の時間や5時間目まで

皆の前で食べさせられていたという人もいました。

 

一昔前まではそのような教育があったかもしれませんが、

僕はその教育は間違えだと思っています。

 

もちろん残さずに食べなさい。

という教育が間違えであるとは思っていません。

しかし、無理な完食指導をされた子が不登校になってしまっては

元も子もないと思うんですよね。

 

ただなんでもかんでも残してもいいとは思いません。

難しい問題ではありますが「一口だけでも頑張ってみよう!」

と無理のない程度に好き嫌いを克服させたりするのが重要かなと思いますね。

 

それと、この野菜は誰が作ってるのか。どんな思い出育てられたのか。

そのような教育を増やしてあげることで

子どもたちの食べ物に関しての思いも変わってくると思います。

 

子どもにきっかけを与えてあげることが教育者の役目だと僕は思っています。

飢える心配がない今の社会では食べ物のありがたさを伝えるのは

非常に難しいことかもしれません。

でも、だからこそしっかりと向き合っていかなければいけない課題だと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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