しょぼい喫茶店がネット上で話題に!うつ状態の大学生が他者を救う存在に?

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どーも ゆーたです!

2018年の3月にうつ状態だった大学生がツイッターで「生きるために喫茶店をやりたいので開業資金をください」とつぶやいたことが話題となり、集まった資金を元手に喫茶店をオープンしました。

その喫茶店をオープンさせたうつ状態だった大学生が「他者を救う存在」になったということが話題になっています。

しかし、オープンすることはできてもうまくいくことばかりじゃなかったみたいなんです。今回はこのしょぼい喫茶店についてまとめてみました!

 

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しょぼい喫茶店がネット上で話題に!しかし、そのことが原因でデメリットも・・・

 

しょぼい喫茶店はネット上で「うつ病の大学生が開いたお店」ということで話題になったこともあり、オープンしてからしばらくは店を開けば人が来るような状態で繁盛していたみたいです。

しかし、見せにくる人の中には「うつ病のときはどうだったんですか?」とか「あなた、つらかったでしょ」と辛い前提で話してくる人や救いを求めてくるようなお客さんも多かったみたいで、ネット上で話題になったことが原因で逆につらくなってしまうこともあったみたいです。

しかし、何ヶ月か経つとほとんどお客さんは来なくなってしまったらしいです。お店をずっと開けていても売り上げが500円だけという日もあったみたいです。最初の頃に来ていたお客さんはネット上で話題になっていたこともあり、どんなお店か気になってきていたという人が多かったらしく常連になるという人は少なかったらしいです。

 

しかし、徐々にいわゆる常連のお客さんがお店に通うようになってきたらしく、ただの喫茶店というより「コミュニティ」のような感じになっていきました。そこからはお客さんと意見交換もしながら「場」を作るようになり回復に向かっていったそうです。

このお客さんとの「コミュニティ」のような関係性を築き上げたことが、回復に繋がった要因の一つだそうです。

 

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うつ状態の大学生が他者を救う存在に?

 

喫茶店の経営が回復したこともあり、今後は「学生は無料」ということをしていきたいみたいです。

「自分が学生時代に資金提供をしてもらったりといろんなものをもらってきたので、これからは僕が与える存在になりたい」と語っています。自分がここまでこれたのはいろいろな人の支えがあったからなので感謝だったり愛情を伝えていきたいという理由からも今後は「他者を救う」「誰かを救う存在」になりたいという思いがあるようです。

さらに本を出すことが決定しているみたいなんです。このお店を知らない人にもこの気持が届いてほしいという思いから本を出すことにしたみたいです。

 

自分が救われたからみんなに恩返しがしたい。すごく素敵なことだと思います。

自分がしたことは覚えていても、人にしてもらったことは意外と忘れてしまっていることってありますよね。

しょぼい喫茶店の店長であるえもいさんの思いを知り、僕もこれからは感謝を忘れずに行きていきたいなと思うことができました。

 

僕も学生時代に部活が原因でうつ病のような状態になってしまったことがあります。でも、周りにはなかなか理解してもらえないんですよね。「甘えている」とか「みんなはあんなに頑張っているじゃないか」とか言われてさらに殻に閉じこもってしまいました。

でも、僕もこういう経験があったからこそ乗り越えて今があります。そういう経験をした人って今までよりもっと人に優しくできるようになるんです。

この喫茶店で築き上げられたコミュニティもきっと素敵な人が多いと思います。僕も一度ここの喫茶店に言ってみたいです。

 

まとめ

 

今回はしょぼい喫茶店とこれからの活動などについてまとめてみました。

人の目を気にしてうつ病のような状態になってしまう人が多い今、このような温かいコミュニティが出来上がっている場所ってすごく大切な空間だと思います。

えもいさんが書く本などをきっかけに、もっといろんな人にえもいさんの思いやこの喫茶店のことが広まればいいなと思っています。

僕も今度この喫茶店に行ってみたいと思います!きっと素敵な場所だと思うので、ぜひ行ってみてください!

 

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