脳外科医ボクサー田中将大がデビュー戦で相手を秒殺!もうひとりのマー君も凄かった

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どーも ゆーたです!

先程、びっくりするようなニュースが流れてきました。

それは脳外科医ボクサーの田中将大選手がデビュー戦で相手を秒殺してTKO勝利したというのです。

てか、まずビックリしたのはこの名前ですよねw「田中将大 脳外科医ボクサー」というワードを見て、「え、どういうこと?マー君どうした?」と思ったのは僕だけじゃないはずw

今回は田中将大選手のデビュー戦について書いていきます!

 

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脳外科医ボクサー田中将大がデビュー戦で相手を秒殺!

 

田中将大さんは聖マリアンナ医科大学を卒業後、脳外科医となり病院勤務をしていたらしいのですが、上司のすすめで2015年に日本ボクシングコミッションのコミッションドクターに就任しました。

しかし、試合などを通して数々のボクサーと触れ合っていく内に「選手たちの気持ちを分かるようになれれば・・・」という思いが芽生えボクサーライセンスを取得することを決意!!

これには多くの人がビックリしたでしょうねw

そして、川崎新田ジムに入門し、2017年にプロテストに合格します。

コミッションドクターとしての立場上、デビューするかは悩んだそうなのですが、思い切ってデビューすることに決めました。これは前例のないことらしいです!

 

この時点でかなり凄いのですが、今回のデビュー戦でいきなり25秒でTKO勝利してしまうという驚きの勝利を収めました。

始まりのゴングで田中選手はダッシュで相手との間合いを詰め、右のロングフックを浴びせ先制のダウンを奪います。さらに、立ち上がった相手に連打で襲いかかり最後は右フックでTKO勝利が決まりました!

最初から狙いに行ったらしく、見事に決まり「リングの上から見た景色は最高でした。」とコメントしています。

 

いや~これにはビックリですよね。こんな展開は誰も予想できなかったと思います。

てか相手が1番ビックリしたんじゃないですかねwこんな奇襲を仕掛けられると思っていなかったと思いますw

田中選手は「楽しかったので続けていきたい」というコメントもしているのでこれから楽しみですね!

 

ですが、川崎新田ジムの新田会長は「田中はドクターとして宝なので、できれば試合をやらせたくなかったですが…」と苦笑いしているみたいですw会長も予想を超えた結末だったらしく驚いているみたいですね。

田中選手は今まで選手を見てきた経験や自信を実験台にして研究をしたりと、様々な分析を重ねたみたいです。今回の勝利はそのような積み重ねが形として表れたみたいですね!

 

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まとめ

 

ということで今回は田中将大選手の輝かしいデビュー戦について書いてきました。

まず、僕が驚いたのはこの名前なんですが、こちらのマー君も凄いですよねw

医学的な観点からも分析をしているみたいなので、ボクサーにとっては恐ろしいかもしれませんね・・・

今後は脳外科医とボクサーの両立を目指していくみたいですね。このようなボクサーは初めてということなのでこれからが楽しみですよね!

田中選手はかなり鋭い分析をしているみたいなので頭脳派ボクサーですね!

的確な鋭いパンチが打てるようになれば、最強かもしれません・・・

 

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